葬儀の流れ
お急ぎの方 0800-111-0556
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ご臨終   ※24時間受付対応致します

◆ その前に…

前もってかかりつけの看護士さんなどに『もしもの時は東典禮さんにお世話になります』と通知しておけば、スムーズに進行します。
(フリーコール 0800-111-0556)

◆ ご臨終と当社連絡

ご臨終の際には当社へ連絡
・ お迎え場所(病院名など)
・ 故人名
・ 代表者の氏名
・ お迎え時間の指定
・ お送り場所(自宅や当社斎場)

臨終

◆ 搬送後・お見積もり
連絡

故人へのご遺徳を偲んだ後、お見積もり・日程や場所の確認・各方面(宗教者・勤め先・親類縁者など)への連絡を致します。

◆ 葬儀式費用のポイント

主に下記のように分類されます。
・ 祭壇・棺などの装飾付帯品
・ 通夜式用のお料理
・ 告別式用のお料理
・ 当日返し用の返礼品など
・ 宗教者へのお礼(お布施など)
・ 斎場使用料、火葬料金、マイクロバス、霊柩車、供花・供物等
その他の追加品など

葬儀式費用
◆ お写真
納棺

最後に遺影用のお写真をご準備下さい。

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通夜式

◆ 納棺

通常は、ご臨終から通夜式の日までにご納棺いたしますので、地方の慣習や宗教的に必要な物があればあらかじめご準備しておいて下さい。又、故人への贈り物としてお棺に納めたい物があれば、ダイオキシン等の問題がありますので、担当者にご相談下さい。

◆ 集合と準備

斎場の方へは少なくとも1時間前に集合して下さい(特に代表者の方)。その後、受付の準備や担当者との葬儀式の最終確認、又、宗教者が来られた時のご挨拶を致します。

◆ 開式

開式5分前になりましたら、斎場にご着席及びご着座していただき、開式までお待ち下さい。

◆ 読経・焼香・通夜式会食
◆ 通夜式終了

会葬者の方々のお焼香が全て終わりましたら、宗教者とお手伝いの方々へ代表者がご挨拶して下さい。その後、担当者と後日の告別式の打ち合わせをして下さい(礼状の追加や精進落としのお弁当の最終個数など)。

◆ ご就寝

お疲れ様でした。お線香などの火の元に十分注意してご就寝下さい。

 

※消防法で火の取扱いは午後9時までと定められておりますので、お線香やロウソクの火はお控え下さい。

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告別式

◆ 集合と準備

斎場の方へは少なくとも1時間前に集合して下さい(特に代表者の方)。その後、受付の準備や担当者との葬儀式の最終確認、又、宗教者が来られた時のご挨拶を致します。前日の最終確認事項で変更点などがありましたら、お早めに担当者へお知らせ願います。

◆ 開式

開式5分前になりましたら、斎場にご着席及びご着座していただき、開式までお待ち下さい。

◆ 読経開始〜出棺まで

一般的な仏式の葬儀式においては、開式の辞〜読経開始〜親族焼香〜一般会葬者の焼香〜弔辞・弔電〜読経終了(※)〜献花の儀〜喪主(施主)の挨拶〜告別式終了(閉式の辞)〜出棺となります。

※このあと引き続き、繰り上げ初七日法要の読経が始まる場合もあります。

葬儀
◆ 火葬場にて
骨上げ

火葬場に着きましたら、火葬場によっては(数分ですが)最後のお別れを行った後に火葬炉にご入棺となります。ご入棺後は仏式ならば、今一度お焼香を行ったりしてから控え室へ移動となります。
控え室にて火葬終了までお待ち下さい(60分〜90位)。その後、火葬終了等のご案内に従って、お骨上げとなります。

 

※ 最近ではこの待ち時間の時に、精進落としなどを行う場合もあります。また、関東では一般的に、お食事をされ前に喪主施主以外の親族代表の方に『献杯の挨拶』をしていただくので、予めご依頼しておくのが良いでしょう。

◆ 火葬終了〜お骨上げ〜その後

お骨上げ終了後ですが、宗教的・地域の習慣的・環境的などの諸事情により諸事情により異なりますが、一般的な仏式での本来の形は『繰り上げ初七日法要』・『納骨』・『精進落としなどのお食事会』等を執り行い解散となります。この解散の時などに、喪主の方が今一度、遠方より来て頂いた親族の方にお礼のご挨拶をいたします。これで葬儀式は終了となりますが、この日にお墓に納骨をされない場合は通常ご自宅に『後飾り』を組んで、骨容器、遺影写真、お焼香関係、お供物、弔生花籠などをお飾りいたします。

精進落とし
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葬儀を終えられて

◆ 整理

さて、無事葬儀を終えることが出来ましたでしょうか?けれども、お疲れの中大変申し訳ありませんが、状況にもよりますが数ヶ月の間まだすべきことがたくさんあります。ひとつひとつ確実に整理していきましょう。
これで葬儀式は全て終了となりました。この後、遺族がすべき事は以下の事項です。

>>当社に対し…
精算書(見積書)を確認後お支払い。高額香典用の返礼品選びなど。お位牌等。その他
>>勤め先に対し…
個人的所有物の整理など。
>>病院に対し…
故人の生前に対する感謝のご挨拶をナースセンターや主治医などへ。また入院費などの精算。その他
>>市役所・銀行等の手続き
故人の生前の環境・状況により大分異なります。詳細の一覧表が当社にありますので、ご一報下さい。
葬儀後にする諸手続き一覧
>>詳細はこちらから



 
相続手続チェックリスト
名義変更チェックリスト
相続の流れとセンターとの関わり
無料相談から相続解決までの流れ
サービス対比を含む信託銀行とセンターとの報酬比較

挨拶まわり
会葬礼状

葬儀後、喪主・遺族は故人が生前お世話になった方や勤務先、世話人代表などへ「挨拶まわり」へ赴きます。葬儀の翌日か数日後に出向くのが一般的です。服装は地味な平服が良いでしょう。一般の会葬者には、葬儀の際に渡す「会葬礼状」で挨拶と御礼にかえているので、改めて出向く必要はありません。

仏壇

仏壇は、本尊をお祀りし日常の礼拝を行ったり、故人の位牌や過去帳を安置し、供養を行ったりするものです。(宗派により儀式や仏具が異なります)仏壇の購入時期は、一般的には四十九日(三十五日)や、一周忌法要など、故人や先祖を偲ぶ節目の時期に購入する場合が多いようです。
新しく仏壇を購入した場合には、僧侶に開眼供養をしてもらうのが一般的ですが、通常は節目の法要時に一緒にしてもらうのが良いでしょう。


満中陰志(香典返し)

香典のお返しは仏式の場合、四十九日忌(三十五日)の法要のあとに、忌明けの報告と御礼をかねて行う(その際には香典額の
1/2〜1/3程度の品物に忌明けの挨拶状を添えてお返しする)のが本来のやり方で一般的なものでしたが、近年では葬儀式の当日に
ご香典を頂いたその場でお返しする「即返し(当日返し)」を行うのが一般的になっています。

もしも即返しをする場合、高額のご香典をいただいている方の場合にだけは、この時(例えば四十九日忌法要)に改めて忌明けの挨拶状を添えてお返しするのが良いでしょう。


または、頂いた香典の一部もしくは全てを社会福祉団体に送付(寄付)する方法がありますが、先に触れたように近年での「即返し」
が一般的になりつつある状況においては、出来れば葬儀式の際に、その趣旨を受付での張り出しや、会葬礼状の他にその趣旨の

詫び状などを添えるといったような方法をとるのがベストだと思います。


(ご香典¥5,000〜10,000に対してハンカチ+品物=¥2,500〜3,500の即返しで、¥30,000のご香典に対する場合なら、
¥10,000−分は既に済んでいると考えて、残¥20,000−に対してとなるので、¥10,000−以内の「後返し」をするのが良いでしょう。)


※「即返し(当日返し)」 ⇔ 「後返し」

 

納骨

お墓に納骨するとき、あるいは納骨堂に遺骨を収蔵する(=預ける)ときには、火葬許可証(埋葬許可証)が必要です。霊園墓地を使用するときには、使用許可書・印鑑なども必要です。

※火葬許可証(埋葬許可証)はお骨上げの終了時に、職員の方から渡されますが、概ね骨容器の覆いもしくは箱の中に収めてあります。

納骨時期は、一般的には四十九日(三十五日)・百ヶ日・一周忌の法要などに合わせて行われることが多いようです。地域によっては、葬儀の当日に火葬場から直接、墓地へ向かい納骨する場合もあります。また、すぐに納骨せず数年、遺骨を自宅や寺院に安置する場合もありますが、これは別に違法なことではありません。

改葬には改葬許可書が必要
改葬とは、いったん納めたお墓または、納骨堂から、遺骨を他のお墓や納骨堂に移動させることです。この際、遺骨が納められている市区町村から「改葬許可書」を受け、移転先の墓地または納骨堂の管理者に提出します。

納骨
喪中ハガキ

近親者をなくされたときには、喪に服する意味で年賀状を出すのを控え、喪中ハガキの挨拶状を送る習慣があります。送付の時期は、なるべく12月初旬に到着するようにします。

>>喪中ハガキ

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