葬儀プラン
お急ぎの方 0800-111-0556
神奈川県・東京都以外の方はこちら 042-797-1320
  • 営業所のご案内 仏壇仏具
  • お盆の過ごし方
プリザーブドフラワー あづプリ
境川クリーンアップ作戦
  • 桜美林大学総合文化学群映画専修 映画『ふたりで別の歌を』
チャレンジ25 東典礼は地球温暖化防止プロジェクトの「チャレンジ25」に参加しています。

桜美林大学総合文化学群映画専修―映画『ふたりで別の歌を』

映画『ふたりで別の歌を』  監督:内田佑季 プロデューサー:貴船あかり  公開日: 2014/01/21
第31回そつせい祭 最優秀作品賞受賞。 桜美林大学総合文化学群映画専修の2012年度「卒業研究」作品です。

映画撮影でございます〜。

とは言っても、個人的に「縁」のある桜美林大学の「映画専修卒業制作企画(第31回そつせい祭 最優秀作品賞受賞)」です。

内容的には約1時間ものの映画で、母子家庭の母親を亡くした高校生の少女が主役の物語です。そのワンシーンを撮影するのに、当社の斎場を利用したいという流れです。

映画『ふたりで別の歌を』 撮影
映画『ふたりで別の歌を』 台本の一部

コレ、台本の一部です。当社の斎場での撮影部分です。
全部で3〜4カット?という感じでした。

映画『ふたりで別の歌を』 確認書

コチラは「確認書」です。ほぼ本当の葬儀の時と同じものを揃えます。でないと、「リアル感」が出ませんので・・・。と、いうことでしょうね。

とにかく、創業35年の中で、当社としては「初体験」の出来事です。近隣に緑山スタジオなどがあるせいでしょうか、10年近く前から年に2〜3回は「ドラマの撮影で貸してもらえませんか?」と、本物のドラマ・映画の制作会社からお願いされることがあります。

色々な理由をコジツケテ断っておりましたが、当社でお葬儀をされた方がたまたまその映像を見て、「ウチのおばあちゃんもここで葬儀をした!」ていう感じで、故人を思い出すキッカケになったり、ちょっとした「自慢」になれば・・・という風に「考え方」を変えてみようと思い(先述の縁も絡み)、引き受けることになりました。

ま、言っても、「学生」のやることですから〜・・・
と、甘く見ていてゴメンナサ〜イ(笑)

映画『ふたりで別の歌を』 ロケバス

さて、正午になると当社の駐車場に・・・ ロケバス!!
俳優さんは主にボランティアなので、その方たちの送迎で数往復していましたね。このほかに、機材車とかもありました。

映画『ふたりで別の歌を』 ロケバス

ロケバスの運転手に「お弁当を渡す」の図。

映画『ふたりで別の歌を』 2階での撮影
映画『ふたりで別の歌を』 2階での撮影

今回は2階での撮影です。機材がジャンジャン運び込まれました・・・。

映画『ふたりで別の歌を』 音響

あッ、こういう「音響関係」のは何となく分かります。わたくし、若かりし頃、バンドやってましたので・・・

映画『ふたりで別の歌を』 映画のワンシーン

映画のワンシーン、「葬儀社と打ち合わせをしている」部屋です。

映画『ふたりで別の歌を』 カメリハ

コレが、そのカメリハです。

映画『ふたりで別の歌を』 カメリハ
映画『ふたりで別の歌を』 撮影
映画『ふたりで別の歌を』 撮影

お通夜式が終わって、喪主(故人の娘)が参列者を見送っている時間帯のシーンです。

映画『ふたりで別の歌を』 撮影


感心したのは、「カメラテスト」であってもその寸前から役者もスタッフも「スイッチ」が入ることでした。
(合図とともにシ〜ンとします。空気が張り詰めます。)

社会に出ると、「仕事」の時は「仕事をする」ためのスイッチが必要ですよね。それをこういう時期(学生時代)に体験できるのはステキなことだと思います。

映画『ふたりで別の歌を』 撮影

お〜ッ・・・。本格的!!

映画『ふたりで別の歌を』 撮影

確かこれは、故人を偲んでいるワンシーンですね。

一応、以上で終了です(他にも撮影したものはありますが)。1時間ものの作品の中でのほんの数分でしょうが、何時間もかけて大変ですよね。でも、こちらも良い経験が出来ましたし、何よりも「チームワーク」を「生」で見れたのはとても有りがたかったです。 

お葬儀のプロデュース、運営もチームワークが大切で、如何に其の雰囲気を「作る、崩さない、演出」するかが問われますので・・・。

ちなみにワタクシ、アドバイザー的な感じで、正午〜夜9時前まで「待機(軟禁状態)」でございました(笑)。
ついでに「大人のエキストラ」が足りないとのことで、チラっと映っております。

映画は1月頃に上映です。上映時間や上映場所は分かり次第ここでお知らせしますが、直接に桜美林学園にお問い合わせくださいな。

ページのトップへ戻る